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周辺機器とは?
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前に説明した通り、パソコン本体の外側にあるコネクタに接続して使う装置を、周辺機器といいますが、パソコン側のコネクタもたくさん有り、周辺機器もたくさんの種類があります。
どの周辺機器をどこのコネクタに接続して良いかわからなくなってしまいそうですね。
でも、安心してください。接続するときにわかりやすいように、色分けしてありますから、同じ色同士を接続すれば正しく接続できます。 |
※この色分けは、マイクロソフト社が推奨しているもので、対応されていないパソコンや周辺機器もあります。
しかし、不慣れな方からするとやっぱり心配だと思いますので、ひとつずつコネクタ毎に、どんな周辺機器が接続できるのか、順番に見ていきたいと思います。 |
| その前に、大事なことをひとつ説明しておきます。それは、周辺機器とパソコンをコードで接続しても、そのままでは動かないと言うことです。簡単に言うと、周辺機器を制御するためのプログラムが必要で、”デバイスドライバー”と呼ばれています。 |
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このデバイスドライバーは、周辺機器ごとに、ひとつ必要です。
たとえば、プリンタを接続してもデバイスドライバーがないと、印刷することはできません。
このデバイスドライバーを、パソコンの中に入れることをインストールすると言いますが、通常、周辺機器に付属されているCD-ROMに、デバイスドライバーが入っていて、インストールの仕方が書いてあります。その説明に沿ってインストールしてください。
Windows XPというOS(基本ソフトウェア)では、メジャーな周辺機器のデバイスドライバーは、既に用意されていて、OSのインストール前に接続されている周辺機器のデバイスドライバーを自動的に組み込みます。
また、あとから新しい周辺機器が接続されると、”プラグ&プレイ”と呼ばれる機能により、用意されているデバイスドライバーを自動的に組み込みます。
しかし、Windows XPより、あとに販売され始めた周辺機器や、マイナーな製品のデバイスドライバーは、用意されていないので、前に説明したように、手動でインストールしてください。
たまに、インストールしたデバイスドライバーがうまく動かないことがあります。そのような場合は、周辺機器メーカーから、新しいデバイスドライバーが公開されていないか確認して、公開されているようなら、入手しましょう。
通常は、メーカーのWebページに公開されるので、そこからダウンロードすると良いでしょう。 |
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