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基本ソフトウェア(OS)が、パソコンを動かすための最も基本的なソフトウェアで、アプリケーションソフトや各周辺機器などを動かす役割を持っています。
アプリケーションソフトは、パソコンにある特定の仕事をさせるためのソフトウェアで、自分が必要なものを組み込んで利用します。
例えば、文章の作成がしたければ、ワープロと呼ばれる、アプリケーションソフトを組み込みます。デジカメで撮った写真を編集したければ、画像編集ソフトと呼ばれる、
アプリケーションソフトを組み込めば良いわけです。もちろん、ゲームがしたければ、ゲームソフトを組み込めば良いわけです。
このように、アプリケーションソフトは、色々な種類のものが用意されていて、必要なものを組み込むことによって、自分のパソコンが便利に役立つようになり、パワーアップするのです。
このアプリケーションソフトを組み込む操作を、インストールと言います。
でも、あまりたくさんインストールすると、動きが悪くなったりすることがありますので、あくまでも必要なものだけインストールするようにしましょう。また、必要なくなったアプリケーションソフトを削除することもできます。
購入されたパソコンによっては、最初から何本かのアプリケーションソフトがパソコンに入った状態で売られているものもあります。(プリインストールといいます)。
アプリケーションソフトは、ワープロソフトや表計算ソフト、画像編集ソフト、データベースソフト、ゲーム、セキュリティソフト、電子メールソフトなど、たくさん種類がありますので、あとで代表的なアプリケーションソフトを取り上げてみたいと思います。
また、アプリケーションソフトは、開発や販売方法で呼び方が変わる事があります。例えば、フリーソフトウェアと呼ばれ、作者の承諾を得れば、無料で提供される、アプリケーションソフトや、シェアウェアと呼ばれ、一定の試用期間の間は料金を払わずに利用することができ、気に入ったら購入するというアプリケーションソフトもあります。
ここでは、パッケージソフトと呼ばれる、CD-ROMなどのメディアに記録され、箱に収められ、マニュアルやユーザ登録カードなどと一緒に同梱されて、店頭で販売されているアプリケーションソフトを見てみたいと思います。
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